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MAZ-537後期生産型 発売決定 [模型]

MAZ-537後期生産型の発売が決定しました。

maz-537_50p.png

 試作品の組み立て塗装済みモデルは静岡ホビーショーのp144ブースでこっそりと公開していましたが、一部修正/訂正したものを6月4日の下記イベントから発売いたします。

 第7回 いっちょんちょん即売会

開催地:東京千代田区外神田1-11-5
    秋葉原スーパービル7Fマジッカーズ☆ハイパーアリーナ
時間 :13時~17時

イベントの詳しい内容についてはマツオカステンさんのHPでご確認ください。

http://akiba144.web.fc2.com/


 なお、今回発売するのはトラクターのみで、牽引される側のセミトレーラーのCADファイルは現在制作中です。


MAZ-537後期生産型 原型制作記 [模型]

 まだ商品化するかは未定だけど、ほとんど自分のためだけにやってるプロジェクトがMAZ-537後期生産型の3Dプリントモデル。

 商品化未定なのがなぜかというと、このサイズだと中空化で光硬化樹脂の使用量を減らしてコストを下げる事の出来るパーツが少なく、どうしても高価なものになってしまう、と言うのが理由(KrAZ255が実際はいくらかというのは墓場まで持っていくつもりの秘密なのだ)。

 と言うことで、いくらでも払うぜっ、みたいな方は楽しみにしていただけるとうれしいです。今度もタイヤ地獄へおつきあいください。今回は8輪駆動です。

maz-537test2.jpg

 タイヤはKrAZ255で使った物を拡大してハブを入れ替えた物。これが意外とでかくてかつ中空化できなくてコスト上昇を引き起こす元凶な訳です。(とは言え、KrAZ255を1/72に拡大して出力しようかとたくらんでるので、コスト云々は言えた義理じゃないです。え?なぜ1/72かって?ChMZAP5208を作ったときにNorthStarModelとMWの1/72レジンキットを入手してあるから、それと組み合わせるためなんですよ)

 もしも商品化したら今回はたぶん、トラクターとセミトレーラーを合わせて1諭吉さんくらいになるかも知れませんね。もちろん、努力しますけど。(紙でコロコロさんの前期型があのお値段なのでなんというか・・・)



つづきの小芝居を以下略


第25回Project144【モデラーズクラブ合同作品展@静岡ホビーショー2017】参加者募集のお知らせ [模型]

1e500834-s.png

今年も「静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展」への参加者募集の季節が参りました。

今回も広く参加者を募集いたしますので、下記事務局(夕凪氏ブログ)からお申し込みください。


【静岡HSモデラーズクラブ合同作品展 参加者募集のお知らせ】


ではツインメッセでボクと握手!


つづきの小芝居を以下略


暮れのご挨拶

ども、お世話になっております、ヒデ丸です

 2016年を振り返ると、あまり『リリパットエアーフォース』らしいことをしてこなかったなぁと思います。

 前の年の暮れ近くになって「ガルパンおじさん」になってしまったせいで、今年はプライベートでは一機も飛行機の完成品がありませんでした。戦車ばっかり(あとは観覧車がありましたっけ)。

 デカール/ガレキメーカーとしても新製品はKrAZ255とかいうトラックしかなかったし・・・

 で、まぁ来年こそは・・・みたいな抱負を語ろうと思います。

1.飛行機中心の活動に戻ろうと努力します。
 無理矢理言ってしまえばKrAZ255トラックも「飛行場アクセサリに使えるトラック」だし、飛行機周辺だと言えなくもないのですけど、まぁ気分の問題って事で。

2.コスト管理の徹底
 KrAZ255がものすごいコストになったので、次の3Dプリント製品は安価くしていきたいなぁと・・・・・


・・・こんな感じ?

では皆様良いお年をお迎えくださいませ



デカールの発色テスト 1回目 [模型]

 MDプリンタでデカールを印刷する上でどうしても避けて通れないのが、

『透け』

ですね。透けてうれしいのは[自主規制]と[自主規制]くらいですからね。

ということで、実際にMDプリンタでデカールを印刷してテストしてみることにしました。


今回選んだテストデータはコレ
IMG_1696b.jpg
お蔵入りになったバイセンティニアルのシンボルマークです。白の下地と赤と青があって、通常の印刷と単色を重ね合わせて色を作る方式の2種類が試せると考えました。
 「カラー」の部分はプリンタの初期設定のカラー印刷。[赤」「青」jはCMYKのそれぞれを単色で印刷して網目が無い状態を作って色を合成する方法で印刷したモノです(この方法では赤、青、緑しか作れません)。
上の画像は印刷結果をほぼ垂直に撮影しました。デカールが鏡だった場合はカメラベージュの天井が写るような位置関係で撮影しています。

 一見するとうまくいっているように見えますが、これはベージュの天井が反射しているせいで、斜めに撮影するとこんな感じです。
IMG_1698b.jpg
IMG_1699b.jpg
 メタリックシルバーの上には白が印刷できないことが判りました。ほとんどインクが乗っていません。一方でマゼンタ、シアン、イエローは重ね順を間違えない限りは大丈夫そうです。これはこれで使い道がありそうです。
 メタリックシルバーで透け対策をする時は「メタリックシルバーのみ」+「白下地のカラー印刷」の重ね貼りが良さそうです。


 実際に貼るテストは次回以降



昔のNゲージ車両の明かりをLED化してみる ~その1:古いDL・EL~ [模型]

 リリパット『エアー』フォースを名乗りながらトラックを商品化したり、せっかくの物販イベントに飛行機モノの新製品がなかったりと、自分のアイデンティティを見失いかけてるヒデ丸です、こんにちは。でも自分探しにアフリカにふらっと出掛けたりはしませんのでご心配なく。大洗あたりに出没するかも知れませんが(乗り換え一回だし)。

 ということで、さらに「エアー成分はどこだ?」状態になりかねないネタをぶっこみます。鉄道模型ネタです。

 今回は新製品を購入したぞ見てくれ!みたいなモノではなく、むかーし入手したモノを今風にアレンジというか、今の環境に合わせてアレンジする形のモノです。タイトル通り、古いNゲージ車両の照明に使われていた電球をLEDに置き換える作戦です。最近の新しいNゲージ車両についている照明はみなLEDなので、古い車両の電球による照明とは明るさや色合いの違いが目立ちます。ヘッドライトは暗く、室内灯は蛍光灯っぽくありません。これらを解消しようと思います。

 昔のNゲージ車両のヘッドライト、テールライト(中島みゆきさんの歌とは無関係であることをここで強調しておきます)、室内灯には「麦球」と呼ばれるサイズの電球が使われていました。当時から発光ダイオードは存在しましたが、現在のLEDと比べるとまだまだ暗く、また使える色も赤や黄色に限定されていたためにヘッドライトや室内灯には使えませんでした。
(白色光LEDが普及するのは青色LEDが開発されてから後になります。白色LEDに光の3元色の赤、緑、青の3つのLEDが組み込まれ、同時に光らせることで3色の光を合成し、白い光を得ています)

 うちにあるNゲージ車両のうち、ヘッドライト付で一番古いのは中学生の頃に入手したKATO製ED75なので、もうかれこれ35年選手な訳です。モーターはまだまだ元気ですが、電球は暗くて日中は点いているのが判らなくなっています。
 そういう古い車両に加えて、静岡ホビーショーの展示で走らせたりして電球が劣化した車両があります。
 「スーパーひたち(フル編成)」です。元々ヘッド、テール、室内灯に加えてヘッドマークの電飾が施されていましたが、数年前にかなり長時間走行してからは電球が目に見えて劣化していきました。
 こちらも掃除ついでにフルLED化していきます。

 このほか、元々電飾していないトミーテック製の『鉄道コレクション』シリーズの車両にもLEDでライトをつけてみようと思います。ラッピング車両が多いので見栄えが良いのですが、ライトがないのが残念で・・・
 
 と言うわけで、今回は手始めにKATO製ED75、DD13のヘッドライトユニットをLED化してみました。

IMG_1692b.jpg
 元々のライトユニット基板です。整流用ダイオードで進行方向側のライトのみ点灯するようになっています。
 今回の改造ではこのダイオードを活かしてみようと思います。多分容量にはかなり余裕があるはずです。
 
 LEDの点灯回路には、抵抗で電流を制限する方法と、定電流ダイオード(CRD)で電流を制限する方法の二通りが模型でよく使われていますが、私はCRDを使う方法をとりました。

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 電球をLEDに置き換えた後のライトユニット基板です。プリント基板の回路を一部ルーターで削り落とし、この部分にCRDをハンダ付けします。整流用ダイオード、LED、CRDは全て直列に配線します。順番は基板のレイアウトを優先しちゃいました。どの順番にしても問題は無いはずです。

IMG_1690b.jpg
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 左から順に、最初に作ったDD13用、DD13用2番目、ED75用1つ目。
 CRDの規格は、DD13用は15mA、ED75用は6.5mAのモノを使っています。
 LEDは3mm砲弾型ウォームホワイト。CRDと一緒に秋月電子から購入しました。

IMG_1694b.jpg
 ED75に装着したところ。面実装型(チップ)CRDだとすっきり収まりますが・・・
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リード型CRDではCRDが大きく張り出すため、ボディが取り付けできません。

下画像はDD13のビフォーアフター
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 DD13はライトユニットの上、ボンネット内にスキマがあるため、ハンダ付けしやすいリード型のCRDが使えましたが、ED75ではライトユニット上にスキマがないため、スペースを取らないチップ型(面実装型)CRDを採用しました。ライトユニットが小さくてハンダ付けしにくいので、全てチップ型でも良いような気がします。(ただ、電車や客車の室内灯ではプリント基板を使っていないため、DD13で使ったリード型CRDを使わないといけませんが)

 明日は三連休2日目なので電車の室内灯に手をつけようかと思います。



つづきの小芝居を以下略


第6回いっちょんちょん即売会に参加します [模型]

第6回 いっちょんちょん即売会 に参加いたします

日時:2016年12月11日(日) 13:00~17:00

場所:イエローサブマリン秋葉原スーパービル7Fマジッカーズ☆ハイパーアリーナ
   (東京都 千代田区 外神田1-11-5秋葉原スーパービル7F)

お問い合わせ、詳細についてはこちら↓

http://http://akiba144.web.fc2.com


さあ、みんなも秋葉原でボクと握手!  (ちなみに握手会イベントではありませんので念のため)


KrAZ255型6輪駆動トラック 通販開始です [模型]

 先日の第24回 Project144秋の合同展にはたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

 リリパットエアーフォースからのお知らせです。

 KrAZ255型6輪駆動トラック 及び KrAZ255型燃料輸送車 の両キットの通信販売を開始いたしました。

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http://www1.odn.ne.jp/citropen-cafe/liliput/index-e.html

 上記リンクよりお願いいたします。

 価格は送料込み各6000円です。4000円。(値下げしました)

11月20日(日)は第24回 Project144秋の合同展です [模型]

第24回 Project144秋の合同展

場所 : 浅草橋東商センター

日時 : 11月20日(日) 10:30~16:00

一般の方は入場無料です

作品展示は当日飛び入り参加可能です。 参加費1000円 高校生無料


以下宣伝

リリパットエアーフォースの新製品 当日販売予定です。

DSC_0251b.jpg

左:KrAZ255 6輪駆動オフロードトラック 
右:  同   6輪駆動フューエルタンカー(航空機への燃料補給車)

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全長6cm程のトラックの3Dプリント製キットです。
(お客様自身で組み立て、塗装する必要があります)

ドアが別パーツなので開けた状態で組むことが出来ます。

上の画像は試作品を組み立てて塗装したモノです。 ホイールベースが0.5ミリほど製品より短い状態です。



上記イベント終了後は通販で。


つづきの小芝居を以下略


イベントのお知らせ ~第24回Project144秋の合同展@浅草橋~ [模型]

 だいぶ出遅れていますが、来る11月20日(日)に

第24回Project144秋の合同展@浅草橋

が開催されます。

1/144スケール模型の販売、展示を中心とした催しです。

詳しくはDAMEYAさんのブログで。

http://blog.livedoor.jp/dameya/archives/50923016.html






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