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第25回Project144【モデラーズクラブ合同作品展@静岡ホビーショー2017】参加者募集のお知らせ [模型]

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今年も「静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展」への参加者募集の季節が参りました。

今回も広く参加者を募集いたしますので、下記事務局(夕凪氏ブログ)からお申し込みください。


【静岡HSモデラーズクラブ合同作品展 参加者募集のお知らせ】


ではツインメッセでボクと握手!


つづきの小芝居を以下略


デカールの発色テスト 1回目 [模型]

 MDプリンタでデカールを印刷する上でどうしても避けて通れないのが、

『透け』

ですね。透けてうれしいのは[自主規制]と[自主規制]くらいですからね。

ということで、実際にMDプリンタでデカールを印刷してテストしてみることにしました。


今回選んだテストデータはコレ
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お蔵入りになったバイセンティニアルのシンボルマークです。白の下地と赤と青があって、通常の印刷と単色を重ね合わせて色を作る方式の2種類が試せると考えました。
 「カラー」の部分はプリンタの初期設定のカラー印刷。[赤」「青」jはCMYKのそれぞれを単色で印刷して網目が無い状態を作って色を合成する方法で印刷したモノです(この方法では赤、青、緑しか作れません)。
上の画像は印刷結果をほぼ垂直に撮影しました。デカールが鏡だった場合はカメラベージュの天井が写るような位置関係で撮影しています。

 一見するとうまくいっているように見えますが、これはベージュの天井が反射しているせいで、斜めに撮影するとこんな感じです。
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 メタリックシルバーの上には白が印刷できないことが判りました。ほとんどインクが乗っていません。一方でマゼンタ、シアン、イエローは重ね順を間違えない限りは大丈夫そうです。これはこれで使い道がありそうです。
 メタリックシルバーで透け対策をする時は「メタリックシルバーのみ」+「白下地のカラー印刷」の重ね貼りが良さそうです。


 実際に貼るテストは次回以降



昔のNゲージ車両の明かりをLED化してみる ~その1:古いDL・EL~ [模型]

 リリパット『エアー』フォースを名乗りながらトラックを商品化したり、せっかくの物販イベントに飛行機モノの新製品がなかったりと、自分のアイデンティティを見失いかけてるヒデ丸です、こんにちは。でも自分探しにアフリカにふらっと出掛けたりはしませんのでご心配なく。大洗あたりに出没するかも知れませんが(乗り換え一回だし)。

 ということで、さらに「エアー成分はどこだ?」状態になりかねないネタをぶっこみます。鉄道模型ネタです。

 今回は新製品を購入したぞ見てくれ!みたいなモノではなく、むかーし入手したモノを今風にアレンジというか、今の環境に合わせてアレンジする形のモノです。タイトル通り、古いNゲージ車両の照明に使われていた電球をLEDに置き換える作戦です。最近の新しいNゲージ車両についている照明はみなLEDなので、古い車両の電球による照明とは明るさや色合いの違いが目立ちます。ヘッドライトは暗く、室内灯は蛍光灯っぽくありません。これらを解消しようと思います。

 昔のNゲージ車両のヘッドライト、テールライト(中島みゆきさんの歌とは無関係であることをここで強調しておきます)、室内灯には「麦球」と呼ばれるサイズの電球が使われていました。当時から発光ダイオードは存在しましたが、現在のLEDと比べるとまだまだ暗く、また使える色も赤や黄色に限定されていたためにヘッドライトや室内灯には使えませんでした。
(白色光LEDが普及するのは青色LEDが開発されてから後になります。白色LEDに光の3元色の赤、緑、青の3つのLEDが組み込まれ、同時に光らせることで3色の光を合成し、白い光を得ています)

 うちにあるNゲージ車両のうち、ヘッドライト付で一番古いのは中学生の頃に入手したKATO製ED75なので、もうかれこれ35年選手な訳です。モーターはまだまだ元気ですが、電球は暗くて日中は点いているのが判らなくなっています。
 そういう古い車両に加えて、静岡ホビーショーの展示で走らせたりして電球が劣化した車両があります。
 「スーパーひたち(フル編成)」です。元々ヘッド、テール、室内灯に加えてヘッドマークの電飾が施されていましたが、数年前にかなり長時間走行してからは電球が目に見えて劣化していきました。
 こちらも掃除ついでにフルLED化していきます。

 このほか、元々電飾していないトミーテック製の『鉄道コレクション』シリーズの車両にもLEDでライトをつけてみようと思います。ラッピング車両が多いので見栄えが良いのですが、ライトがないのが残念で・・・
 
 と言うわけで、今回は手始めにKATO製ED75、DD13のヘッドライトユニットをLED化してみました。

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 元々のライトユニット基板です。整流用ダイオードで進行方向側のライトのみ点灯するようになっています。
 今回の改造ではこのダイオードを活かしてみようと思います。多分容量にはかなり余裕があるはずです。
 
 LEDの点灯回路には、抵抗で電流を制限する方法と、定電流ダイオード(CRD)で電流を制限する方法の二通りが模型でよく使われていますが、私はCRDを使う方法をとりました。

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 電球をLEDに置き換えた後のライトユニット基板です。プリント基板の回路を一部ルーターで削り落とし、この部分にCRDをハンダ付けします。整流用ダイオード、LED、CRDは全て直列に配線します。順番は基板のレイアウトを優先しちゃいました。どの順番にしても問題は無いはずです。

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 左から順に、最初に作ったDD13用、DD13用2番目、ED75用1つ目。
 CRDの規格は、DD13用は15mA、ED75用は6.5mAのモノを使っています。
 LEDは3mm砲弾型ウォームホワイト。CRDと一緒に秋月電子から購入しました。

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 ED75に装着したところ。面実装型(チップ)CRDだとすっきり収まりますが・・・
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リード型CRDではCRDが大きく張り出すため、ボディが取り付けできません。

下画像はDD13のビフォーアフター
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 DD13はライトユニットの上、ボンネット内にスキマがあるため、ハンダ付けしやすいリード型のCRDが使えましたが、ED75ではライトユニット上にスキマがないため、スペースを取らないチップ型(面実装型)CRDを採用しました。ライトユニットが小さくてハンダ付けしにくいので、全てチップ型でも良いような気がします。(ただ、電車や客車の室内灯ではプリント基板を使っていないため、DD13で使ったリード型CRDを使わないといけませんが)

 明日は三連休2日目なので電車の室内灯に手をつけようかと思います。



つづきの小芝居を以下略


第6回いっちょんちょん即売会に参加します [模型]

第6回 いっちょんちょん即売会 に参加いたします

日時:2016年12月11日(日) 13:00~17:00

場所:イエローサブマリン秋葉原スーパービル7Fマジッカーズ☆ハイパーアリーナ
   (東京都 千代田区 外神田1-11-5秋葉原スーパービル7F)

お問い合わせ、詳細についてはこちら↓

http://http://akiba144.web.fc2.com


さあ、みんなも秋葉原でボクと握手!  (ちなみに握手会イベントではありませんので念のため)


KrAZ255型6輪駆動トラック 通販開始です [模型]

 先日の第24回 Project144秋の合同展にはたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

 リリパットエアーフォースからのお知らせです。

 KrAZ255型6輪駆動トラック 及び KrAZ255型燃料輸送車 の両キットの通信販売を開始いたしました。

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http://www1.odn.ne.jp/citropen-cafe/liliput/index-e.html

 上記リンクよりお願いいたします。

 価格は送料込み各6000円です。4000円。(値下げしました)

11月20日(日)は第24回 Project144秋の合同展です [模型]

第24回 Project144秋の合同展

場所 : 浅草橋東商センター

日時 : 11月20日(日) 10:30~16:00

一般の方は入場無料です

作品展示は当日飛び入り参加可能です。 参加費1000円 高校生無料


以下宣伝

リリパットエアーフォースの新製品 当日販売予定です。

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左:KrAZ255 6輪駆動オフロードトラック 
右:  同   6輪駆動フューエルタンカー(航空機への燃料補給車)

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全長6cm程のトラックの3Dプリント製キットです。
(お客様自身で組み立て、塗装する必要があります)

ドアが別パーツなので開けた状態で組むことが出来ます。

上の画像は試作品を組み立てて塗装したモノです。 ホイールベースが0.5ミリほど製品より短い状態です。



上記イベント終了後は通販で。


つづきの小芝居を以下略


イベントのお知らせ ~第24回Project144秋の合同展@浅草橋~ [模型]

 だいぶ出遅れていますが、来る11月20日(日)に

第24回Project144秋の合同展@浅草橋

が開催されます。

1/144スケール模型の販売、展示を中心とした催しです。

詳しくはDAMEYAさんのブログで。

http://blog.livedoor.jp/dameya/archives/50923016.html






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6月24日は何の日? [模型]

 『突然ですが、うp主に質問です。6月24日は何の日でしょう?』

・・・ブログ開設10年目の日。 って言うか、一番古い記事が2006年の6月24日。

 『ををっ、おぼえてましたか!』

 この間調べたからね。あの頃はまだマジメに模型の記事を上げてたね。飛行機中心で。元々飛行機モデラーだし。

 『それが今や立派な・・・』

 ガルパンおじさんですわ~

 『飛行機模型の作り方、忘れてませんか? 静岡ホビーショーの時小耳に挟んだんですけど、お仲間のKさんがそうなりかけてたとか?』

 無い無い、ありえませんって。劇場版見てからのここ半年くらいだよ、戦車ばかり作ってるのって。あ、でもKさんの話は有りそうな気がする。本人に確認してないけど、って言うか確認する意味、ないだろ?しょせん趣味の世界なんだし。

 『え、ま、そう言われるとそうですが・・・作りかけのアレとかどうすんです?可変翼ファントム。ダサカッコわりぃアレですよ』

 そのうちなんとかする。今は行方不明だし。



ネタのために全力を尽くす [模型]

 『うp主、いつから芸人さんになりましたか?』

 いやいやいや、芸の道に進んだつもりはないよ。仕事あるし。
 こないだ話した某ロシア産トラックを作り直す件の途中経過ってことで。

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 『・・・なんだか間引いた感じのパターンですねこのタイヤ・・・』

 そうだね、ブリヂストンのコンバットタイヤはこんな感じじゃなかったから、ロシアの大地を突っ走る為のパターンなんだろうね。6輪駆動トラックだからオフロード性能を大事にしてるとかじゃないの?

 『自衛隊車両のコンバットタイヤに比べたら作るの楽そうに見えますけど?』

 そう言って自衛隊のクルマを作らせようとしてるね?そうはイカの味醂干しなのだ。

 『作らないんですか?』

 今回のトラックの結果次第。笑いを取れたら作りかけのあの飛行機の続きをやる。

 『え?もう放棄したと思ってました』

 ・・・まぁ、めんどくさくて中断してたのは事実。

 という訳で今日はここまで。

続きの小芝居へ


早すぎるフラグ回収の巻 [模型]

 『こんにちは、助手です。うp主が早々とフラグ回収に成功したので報告いたします。前回の記事でうp主がぽちったというイースタンエクスプレスの空港支援車両ですが、ゴールデンウィークのうちにロシアからの航空便が届きました。・・・で、まぁご存知の方はご存知のとおり、成型品の方は名状しがたいアレでしたのでうp主、相当へこんでおります』

 まるで「素材?」みたいなのが入ってたんで、落胆を通り越して若干の怒りを覚えたね。ベーグルだと思ったらタイヤだったんだ。ということでこの感情のエネルギーを創造的なものに生かそうと思って・・・

 『ゲージツ家にでもなるんですか?もしかして出家するとか?』

 いや、実物のメーカーが近くにあるはずの模型メーカーが当てにならないのなら自分で作ればいいじゃない、ということで、パソコンインストールしてあるCAD・CGのソフトを動員して3Dプリントモデルを作っちまおう、ってことです。

 『エアーフォースなのに?車両モデル?しかもロシア車の』